板ガムが減った理由!ある粒ガムの登場が原因だった

チューイングガムは、メキシコ南部のアステッカ族が西暦300年頃に作りだしていました。
先住民族は、チクルという樹液のカタマリを集めて噛む風習があり、それがガムの起源にあります。
チクル樹液の塊を噛むことで、虫歯を予防できたと伝えられています。

板ガムの登場は1916年

さて、日本では1916年に板ガムが登場し、今現在は粒ガムの消費量が増えている。
一方で板ガムの消費が減り、粒ガムが主流となっている。
その理由は、キシリトール配合の粒ガムの登場であった。

キシリトール配合ガムの登場

1997年になると、板ガム主流だった頃に虫歯の原因にならない甘み成分「キシリトール配合ガム」が登場しました。
キシリトール配合の粒ガムが登場したことにより、より健康的で噛みごたえのあるガムが完成し、女性の支持が高まりました。