絹雲母とは?

絹雲母(きぬうんも)とは、層状の結晶で粘土鉱物の一種。
絹雲母鉱床は、絹糸状または粉末状の塊で産出される。
日本では戦後復興期に絹雲母の採掘が大規模に行われていたが、現在絹雲母を採掘している箇所は全国で2箇所のみである。
絹雲母の主な用途は、化粧品や薬品の原料として利用される。