油ぞうめんって何?作り方をご紹介

油ぞうめんは「あんばそうむぃん」とも呼び、奄美大島や徳之島などの郷土料理です。
油というだけあって、重い料理かと思いきや意外にも食べやすくあっさりしているのに味がしっかりと付いており何杯でも食べれる料理です。
油そうめんは、素麺に出汁と油、鳥スープと絡めて、塩やコショウで味を調え、好きな具をトッピングします。

油ぞうめんの作り方

まず、油ぞうめんの必要材料をご消化します。

  • 素麺
  • 3~4回使用して色が茶色くなった油
  • コショウ
  • 醤油
  • 鳥スープの素
  • 好きな具材

まず、素麺をやや固めに湯がきます。
続いて、唐揚げなどで何度か使用して茶色くなった油を用意します。
通常のラードやサラダ油でも代用できますが、何度も使用した油の方が、油自体にうま味成分が溶けているので仕上がりがまろやかになります。

好きな具材をフライパンで炒め、鳥スープの素を入れて味付けします。
そして、茹でておいた素麺をフライパンに入れてから、使用済みの油を少量絡めます。
程よく、スープと油と素麺が馴染んだら塩、コショウ、醤油で味を調えて完成です。