セルフネグレクトとは?

セルフネグレクトとは、自身が生活していくために必要な好意を行わない状態を意味します。
具体的には、以下が該当する。

  • 日常生活を行う能力が無い
  • 日常生活ができなくても助けすら求めない
  • 健康状態が悪化して生活に支障が出ても助けを求めない

以上が、セルフネグレクトである。

しかし、セルフネグレクトと一言でいってもそれは認知症などで判断力が欠けてしまったり自分で生活が出来ない場合がある。
この場合を除いて、いたって普通でありながら自分自身の意思で自分の生活を放棄する場合がある。
セルフネグレクトは後者を指します。

セルフネグレクトは、「自己放任」とも呼び自分で自分への関心が極端に低下します。
その結果、自分に関心が無いため日常生活に大きな悪影響が出てきます。

もちろん、自分自身に関心が薄いので他人に対してはなおさら関心が無く人間関係は大きく希薄になります。
自分の欲求も無くなるので、社会から疎外されます。
その一方、通常では考えられないほどの頑固さが特徴的です。