無人島の神楽島で26kg謎の鉄球が見つかる!

長崎県の無人島の神楽島で26kg謎の鉄球が見つかる。

26kgの謎の鉄球

謎の鉄球が見つかった場所は、長崎県長崎市の式見漁港から北西に2kmほど沖合にすすんだ無人島「神楽島」である。
謎の鉄球は、重量が26kgありその直径は18.8cmであった。
大きい謎の球体は、鉄砲の砲弾にしては大きすぎるので、市文化財課はこの謎の鉄球が何の用途として使用されるものかを検証作業中である。

謎の鉄球には穴が無い

この謎の鉄球は、重さや劣化状態から漂流物ではない可能性が高いようである。
また、謎の鉄球には穴などが空いていないため、火薬を入れる砲弾の可能性が低い。
そして、凹みや突起物もないことから、錨などの船具でもないようである。

可能性として高いことは、無人島「神楽島」には1574年頃まで山頂に神社があった形跡がある。
この謎の鉄球は、この神社にお供えされていた神具ではないかとの見解もある。