26年ぶりに抹茶の定義が変わる!日本茶業中央会

抹茶の定義が26年ぶりに改定されることが明らかになりました。
日本茶の団体「日本茶業中央会」は、6月に抹茶の素材や製法を具体的に明記する「抹茶の定義」へ改定すると発表。

これまでは、抹茶の定義を「てん茶を茶臼でひいて微粉末状にしたもの」と定めていたが、これに製法や素材を明確にする方針である。
これは、年々人気が向上している日本食の海外ブームに乗り、日本の抹茶ブランドを高める狙いもある。