ラピュタの島こと沖の友ヶ島が漂流ゴミで大変なことに!

天空の城ラピュタの島でお馴染の和歌山県の友ケ島に大量の漂流ゴミが流れ着いている。
幻想的な空間で、まるでラピュタの世界に入り込んだかのような風景が台無しである。
このようなゴミの現状に、地元の観光協会は頭を悩ませており、ボランディアを含むごみ撤去作戦プロジェクトが進行している。

まるでラピュタの世界


友ケ島には、年間約6万7,000人が観光に来る名スポットである。
まるでスタジオジブリの世界に入り込んだ風景だが、この友ヶ島は旧日本軍の軍事要塞であった。
今でこそ友ヶ島は「ラピュタの島」として観光地として有名であるが、第二次世界大戦までは一般の立ち入りが禁止されておりました。

また、日本軍が外国艦隊の侵入を防ぐために大砲や防備機能として友ヶ島を要塞施設にしていたため当時の地図や地形図は要塞の詳細を分からないように塗りつぶされていました。

友ヶ島までのアクセス

友ヶ島へは、主に船での移動になります。
和歌山加太港から、友ヶ島汽船が出船しており約20分の時間で友ヶ島に到着します。
友ヶ島汽船の旅客運賃は、以下となります。

  • 大人 往復2,000円
  • 小人 往復1,000円

ただし、15名以上で乗船する場合は団体割引が適応されますので事前予約をオススメします。