夏のボーナス平均今年の額はこれだ!見込額公開

夏のボーナス、楽しみにしているが今年の平均ボーナスはいくらだろうか。
調査会社マクロミルはボーナス額の調査を発表した。
見込みのボーナス額は、平均で50万7265円だった。

夏のボーナス83%受給

2017年の夏のボーナスでは、83%の人が受給予定との調査でありました。
83%の方がボーナスを受け取りというが、「いやいや自分の会社はそんなにボーナス無いよ」と感じる人も多いのではないでしょうか。
実は、ボーナスの受給率も会社の社員人数に比例して大きくなる傾向にあるようだ。

  • 従業員  10人未満: 受給率 約51%
  • 従業員 100人未満: 受給率 約77%
  • 従業員 500人未満: 受給率 約88%
  • 従業員 1000人未満: 受給率 約95%
  • 従業員 1000人以上: 受給率 約91%

以上が、企業の規模別による受給率の比較であります。
これを見ると、10人以上の企業からボーナス受給率が急激に増えていることがわかりますね。
平均値なので、これらの数字よりも良い場合はそうとう会社が頑張っています。

気になる業種別のボーナスランキングBest7

さて、ここで気にあることが業界ごとのボーナスです。
全国の平均ボーナス金額が、で50万7265円でありました。
これを基準に、平均ボーナス金額の見込みが高い業種をランキングで発表します。

  • 第1位 :金融・保険業   (693,939円)
  • 第2位 :製造業      (573,000円)
  • 第3位 :ソフトウェア・情報(571,053円)
  • 第4位 :運送・通信業   (502,273円)
  • 第5位 :建設業      (464,894円)
  • 第6位 :卸売・小売・飲食業(406,707円)
  • 第7位 :サービス業    (351,258円)

これを見ると、金融業と保健業が69万円と高く、サービス業が35万円となり差額が約34万円の見込みとなっております。

調査元
調査会社 株式会社マクロミル
調査方法 インターネット調査
調査対象 民間企業に勤める国内の15~64歳までの正社員
調査人数 1,000人
調査期間 2017年4月19日から4月20日